平成20年7月、中央環境審議会においてビスフェノールA型液状エポキシ樹脂が化管法対象物質から削除決定

 この度、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(以下「化管法」)に基づく指定化学物質の選定見直しが行われ、検討が重ねられた結果を取りまとめて、平成20年7月11日、中央環境審議会から環境大臣に対して答申がなされました。その中で、第一種指定化学物質であるBPA型液状エポキシ樹脂については、動物試験(in vivo)による変異原性が陰性であることから、変異原性が「区分外」となりました。従って、第一種指定化学物質から削除されることが決定し、化管法の対象物質から除外されました。平成20年11月21日には改正法律施行令が公布されました。

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  • 「ビスフェノールA型液状エポキシ樹脂」の化審法 第二種監視化学物質指定

     2008年3月21日付官報にて「ビスフェノールA型液状エポキシ樹脂」が化審法「第二種監視化学物質」に指定されました。

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  • インターネットデータベース上および書籍における既存化学物質名称表記について

     ビスフェノールA型エポキシ樹脂が該当する2種の既存化学物質(官報公示整理番号 (7)-1279 および (7)-1283)の下記インターネットデータベース上および書籍における既存化学物質名称表記が誤解を招きやすい状態になっております。ご利用の際はご注意をお願いします。

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